「プチナース」誌上で個展を紹介

個展に、看護学生の実習・国家試験をサポートする学習誌である「プチナース」の
編集部のMさんが、取材に見えていました。その際、掲載誌を送って下さると話し
ておられたのですが、きょう(5月10日)その本が届きました。
 Mさん、ありがとうございました。
 


<< 文章部分だけ転記します >>

看護師への感謝の気持ちを絵に込めて
若松倫夫氏個展一医療ではたらく人たち−


 2004年3月5〜7日、都立大塚病院にほど近い画廊で、若松倫夫さんの個展が開かれました。
 テーマは「医療ではたらく人たち」。そこには、看護師や理学療法士が日常的に働いている様子の絵が約20点展示されていました。
 看護師たちの患者さんへの優しいまなざしや、患者さんへさしのべる手つき、そしてプロとしての厳しい表情など、実習ではなかなか見ることのできない看護師たちの表情が生き生きと、そして美しく描かれています。
 若松さんが「医療ではたらく人たち」というテーマで絵を描こうと思ったのは、16年前に事故で入院したことがきっかけ。「感謝したい気持ちを絵で現せたら、と思ったんですよ。でも看護師さんたちはとても忙しそうだったし、最初はなかなか。でも3年半くらい前から親しくなった看護師さんを写真にとらせていただいて、それでやっと描くことができました」
 個展には、看護師や看護学生はもとより、一般の方々も多く訪れたようです。
 こうした医療従事者の仕事が、一般の方々に、今よりもっと認知されたらすばらしいと思いませんか?それはきっと皆さんの励みになると思います。


 ホームページでも「医療にはたらく人たち」が閲覧できます。ぜひアクセスしてください!
若松倫夫さんのホームページ http://www1.big.or.jp/~wakamatu/

●働く人々の目次へ  ●人物画の目次へ  ●Homeへ